小太郎ブログ

 
 

  1. 21:23:35


 
 
 
 

出穂

  1. 22:00:04


写真では見えませんが、稲の穂が出始めています。
今週末くらいにはかなり出そうです。

 
 
 
 

蛍鑑賞について。

  1. 19:01:57
毎年、この時期になると思うことがあります。

蛍の鑑賞マナーについて。

蛍は夕暮れから1〜2時間くらいの間、光を点滅させながら飛び回る。
これは繁殖のためであり、決して人間を楽しませるためでは無いです。

http://members.jcom.home.ne.jp/hotaru-net/hotaru/hogo.html

いろいろと書いてありますが、注目いただきたいのは記事下の方にある「光害によるホタルの減少と絶滅」と言う部分。

ホタルはコミュニケーションを光で取ります。記事の中に、「ホタルの成虫は、その明かりを避けるように農道から遠い下流域へと飛翔範囲を移動させていると考えられる」という記述がありますが、じつは似たような現象が松之山でも起きています。
どことは言いませんが、ホタルが大量に出る場所がありました。それこそ、数十〜数百というホタルが乱舞する場所でした。
しかしある年、付近の壊れていた街灯が復活したのですが、その年以降ホタルを全くといっていいほど見かけません。

記事の中には、「ホタル祭りで提灯をつるしたら数年後にホタルが絶滅してしまった」という記述がありますが、松之山でも十分ありうることだと思っています。

人間は繁殖を邪魔されても絶滅することは無いでしょう。でもホタルは違います。
ホタル繁殖のためのコミュニケーションの手段、それはあの弱い光だけなんです。

ホタルの鑑賞をする際は、消灯でお願いします。
我が家の前もホタルが出ますが、我が家ではセンサー式のライトを一時的に消していますし、なるべくホタルが出る側の電気はつけません。
ホタルを照らしても、ホタルが寄ってくるなんて事はありません。

照らされたホタルが幻惑されてふらふらと飛んでしまうだけのことで、ホタルの繁殖の邪魔をしているだけなんです。
その証拠に何も光が無いところのホタルはほとんどが同調して光りますが、明るい場所のホタルはなかなか同調しません。これだけでもかなり繁殖の邪魔になっていると考えられます。

ホタルを末永く鑑賞できるよう、ご協力をお願いします。

 
 
 
 

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